人によって妊娠の症状は様々ですが、私の場合は初期には眠気、嗜好の変化、つわり、後期には貧血が出ました。

みんなの体験談 妊娠の経過と症状 

みんなの体験談 妊娠の経過と症状 

妊娠の経過と症状、私の場合

妊娠の症状は人それぞれなので、一概にこうとは言えませんが、私の場合は眠気、下腹部の張り、嗜好の変化がごく初期から始まりました。
まだ妊娠に気づいていない段階だったので、なんだか調子が今ひとつだな、くらいにしか思っていませんでした。
やがて生理がこないことから妊娠を疑い、病院で検査を受けたところ妊娠4週目と告げられました。
上の子を妊娠した時は、同時期に下腹部の痛みと少量の出血もあったのですが、大らかな先生だったのか「よくあることです」と言われ「そういうものか」と納得したことを覚えています。
後から本やネットで、それらは流産の兆候というのを知ってびっくりしましたが、幸い無事に出産することが出来ました。
知らぬが仏というやつでしょうか。
やがて有名なつわりがやってきます。
大体4週目〜6週目に始まり、ピークは8週目、12週目頃までにはおさまると言われています。
このつわりの症状も本当に人それぞれで、いつでも気持ち悪くて吐いてしまうとか、特定のものばかり食べてしまうとか、よだれが止まらないという人もいるそうです。
私は食べていないと気持ち悪くなる、いわゆる食べづわりでした。
お腹がすくと気持ち悪くなるので、なるべくこまめに食べるようにしていました。
特に疲れのたまる夕方〜夜にピークがくるので、小さなおにぎりをつまみながら過ごしていました。
一説によると、子供と血液型が違うとつわりが重いとか、性別が違うと(男の子だったら)つわりが重いとかありますが、真相は分かりません。また、嗜好が変わって無性におせんべいが食べたくなりました。

妊娠中期にはつわりもおさまりましたが、気持ち悪いのにもかかわらずに食べてばかりだったので体重がずいぶん増えてしまいました。
そこへつわりが終わって食事が美味しくなったのでますます食べる、眠いので寝る、という事で体重は増える一方です。
大方の妊婦さんがそうなるようですね。また、皮膚が乾燥してかゆくなってしまいましたので、塗り薬を処方してもらっていました。
後期になると、貧血が出始めました。
鉄剤を処方され、毎日せっせと飲んでいました。
人によっては鉄剤を飲むと気持ち悪くなることもあるそうです。
私は特に副作用もありませんでしたが、貧血は出産するまで続きました。

様々なマイナートラブルともいえる妊娠の症状ですが、赤ちゃんがお腹の中で元気に育ってくれている証拠ともいえるので、なるべくポジティブにとらえてマタニティライフを楽しんでくださいね。

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