妊娠中にはそれまで経験したことのない症状に見舞われる。状態がひどい時には産婦人科に相談すべきだ。

みんなの体験談 妊娠の経過と症状 

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妊娠中の症状について

我が家では、昨年待望の第一子が誕生しました。
妻とともに、長い間待ち望んでやっとできた子供だっただけに、とてもうれしく感激しています。
生まれたときにはうれしい気持ちでいっぱいでしたが、妻の妊娠中はとても辛いものでした。
妊娠中の身体の異常はだれしも多かれ少なかれ起こりうることですが、妻の症状はかなりひどく、つらそうでした。
妊娠の兆候として考えられているつわりは、嘔吐を繰り返すひどい状態が長い間続き、あまり食事がのどを通りませんでした。
また、妊娠中毒症といわれる、妊娠後期に発生する状態も長くかつつらい状態が続き、食べられる食べ物の種類が少なくてとても苦労したのを記憶しています。


だれでもが経験することであるにしろ、症状がひどくつらい時には遠慮なくかかりつけの産婦人科に相談に行くべきだと感じました。
妊娠中毒症については、母体がこれまで存在していなかった胎児に対して異質なものと認め、身体が過剰に反応するために起こるといわれているものの、明確に原因がわかっておらず、対処が難しい症状ではあります。

しかし、産婦人科の先生方は、つらさを和らげる手法に長けていますし、相応の薬も常備されているので、我慢せず病院に相談することをお勧めします。
妻も、なんとなく病院に相談するのはためらっていました。
妊婦としては我慢するべきことだという意識が強かったようです。
それでも我慢しきれず、病院に行って対処をしてもらうと、幾分か楽になったようです。

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