妊娠初期に起こる様々な症状についてと周りの妊娠への理解、サポートの仕方についての体験談です。

みんなの体験談 妊娠の経過と症状 

みんなの体験談 妊娠の経過と症状 

妊娠初期の症状と周りのサポートについて

妊娠超初期(0〜3週目)には、まだ自覚症状はありません。
ですが、高温期が続いているので身体の変化に敏感な方でしたら少し熱っぽいような感覚が続きます。
妊娠初期(4〜15週目)、ここから様々な症状が出てきます。
妊娠検査薬で陽性反応がでるのもこの頃で、悪阻や肌荒れ、貧血等の症状が出ます。
私はこの頃から悪阻の症状が出始めました。
悪阻には個人差があり悪阻の症状が全く出ない人も居れば、吐き悪阻や食べ悪阻、水すらも飲めないという方も居ます。
妊娠は病気ではありません。
ですが、病気ではないからこそ薬では治りませんし気合や根性ではどうしようもないのです。

私は吐き悪阻でした。
最初は気分が優れない程度だったのですが、段々日を追うごとに食事も取れなくなり吐き気を催すようになっていました。
母や父は悪阻の経験が無かったせいか「妊娠は病気ではないのだから、しっかり食べなさい。吐くな」等初めのうちは理解が得られず辛い思いをしました。

ですが、夫が妊娠について理解してくれ食べられるもの、飲めるもの等積極的にサポートをしてくれたおかげで辛い期間を乗り越えることができました。
妊娠は一人ではできません、家族がいてこそ成り立つのです。
悪阻は必ず終わりが来ます。
ご家族や周りの方はそれを理解しサポートをしてあげてください。単純なことでいいのです、食べられるものを聞いてあげることや背中を擦る、または傍にいてくれるだけでも構わないのです。
可愛い我が子、孫に会えるのですから皆で支え合って乗り越えてください。

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